2007年3月 9日 (金)

2007年3月3日しらかば2in1

今シーズン初めての日帰りスキー。こじんまりしたスキー場だがバリエーションが豊かなので好きなスキー場の一つである。今回はみ☆と、T氏の3人。天気もよく、暖かく、でも標高は高いので雪質は良い。

午前中は全コースをゆっくり回った。途中で、リッチー・ベルガーに会った。金曜日からレッスンで来たとのこと。日本語で会話した。

お昼は定番の田舎定食。小鉢、豚汁、鮭、とろろ、ごはんが付いて900円。ここはらっきょうが取り放題なのでついビールのおつまみにたくさんGETしてしまう。そんなこんなで、お昼寝したりしてお昼休憩に2時間も費やしてしまい午後は遅いスタートとなった。

午後はビデオ撮影大会となった。人がすくないこのゲレンデはこういった基礎練(こそ練ともいう)に最適。ラッツラッツという斜面、幅がそこそこの一枚バーンがあり、ここがおすすめ。

結局最後の最後まで滑りきり、毎度通う「縄文の湯」で温泉。ここは塩素がきついけど帰り道にあって比較的空いているから好きなんだよね。そして、通算2回目の「ペチカ」で食事。肉厚のハンバーグ、魚介の出汁が利いたスープ状のパエリァを食して帰った。ここで飼っている犬に変な習性があるのでまた実験してみたい。

家に帰ってビデオチェック。大回り、やっぱ内足たためてないなぁ。小回り、左手が遅いのでアンギュレーションつくれずに結果として左ターンのエッジングが弱い。

もっとがんばろう。。。

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2007年3月 1日 (木)

2007年2月24日25日山田牧場

今回はスプラッシュのツアーに参加。今年初である。そして行くスキー場も初めてのところである。温泉がよさそうなのと13kmというツアーコースがあることで楽しみにしていた。宿の温泉は5回も入り、満足。硫黄系のにおいがするがそれほどきつくないお湯だった。翌日入ってみると白く濁っていたので、天候や気温によって色が変化するお湯のようである。

なんて、書いているとつい温泉旅行に行ったような日記になってしまったが、スキーに行ったんだった。(^_^;)

移動は別行動で参加したため、初日は到着も遅なり、メンバーとツアーには行かず、ビール&温泉で夕方までまったり。3時頃に2本ほど滑って終了。吹雪だったのでよくわかならいゲレンデだった。

二日目、天気は快晴、リフト上からは白馬、妙高山方面がばっちり望める最高の眺めだった。この日は昼からBBQのため、午前ちょっと滑って宿に戻り食材、機材をしょってゲレンデへまた戻ってきた。雪上でするBBQはなんて楽しいんだろう!!

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見よこの絶景を

コースがほとんど規制されていないためオフピステを思う存分楽しめるスキー場であるが、この暖冬のあおりで雪が少なくオフピステを楽しむところまではいかなかったのは残念。でもすいてるし、整地バーンもあるし、景色もいいし、温泉も最高だし、たまにはこんなスキーもいいね(=^v^=)

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右に見えるのが整地バーン
ほとんど人はいません"r(^_^;)

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帰り際に宿のそばから望む

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2007年2月 1日 (木)

2007年1月27日~30日白馬

ほぼ1年ぶりの八方に行ってきた。

豊科で降りてオリンピック道路をひたすら走る。白馬に近づけど道路に雪がついていない。峠あたりからやっと雪がつき始めたものの、トンネルを抜けさのさかにを通過するが、道路に雪の壁はほとんどみられない。今回お世話になる宿は常宿の「原小屋」。ここの料理はおいしい。朝目が覚めると外は雪。おかげで初日は、パウダーが結構楽しめた。特に北尾根あたり。黒菱はところどころ草の頭が出ているので雪が少ないのがわかる。兎のこぶは硬く、しかも発射台のようにえぐれた感じ。はっきりいって難しい・・・。でも総じて新雪の中を楽しく滑った一日であった。

二日目。うって変わって晴天ときどき曇りところによりガスというビミョーな天候。暑かったり寒かったり忙しい。この日はいつも一緒に滑るたっちゃん、にったん&こば+お友達の計6人。兎、スカイライン、咲花、国際とまんべんなく滑り込む。お昼にリーゼンが整備のため閉鎖。ちょうど行ったら開放されるときでピステンのかかったバーンを一気に滑り降りる。というかスピード出すぎて&左右前後に同じようなスキーヤー。ボーダーがいたために止まるわけに行かず滑り降りるしかなかった。ふとももの細胞が全滅したような疲労が襲ったのは言うまでもない。そんなこんなで最後は兎のMACでくつろいで下山。

ほんとならここで帰るところだが、今回は白馬コルチナに異動して火曜日までスキー合宿。(ニヤリ)

倉下の湯にゆっくり浸かって出てきたところ、今回の幹事のIさんからtel。栂池においしいジンギスカンやってる蕎麦屋があるので行こうと誘われ合流。野菜を鍋に敷き詰め上にたれのかかった肉を載せて食べる。肉汁とたれが程よく野菜と合わさってとってもおいしいジンギスカンであった。このあたりではかなり有名であるとのこと。また食いたい・・・。

コルチナでは西村デモによる1週間にもわたるテククラ道場に参加。そのうち2日だけ参加させてもらった。大回り主体に練習。板の走らせ方、ターン弧の描き方、ほかビデオを撮影しながらいろいろ教わり、かなり意識改革、滑りも変わってきた。自分の癖、弱点もはっきりしたし、これからはさらに目的意識を持って滑れそう。

癖:切り替え時にふっと上に伸び上がる、いわゆる伸縮による切り替え動作。

弱点:次のターンへのトップからの捕らえが遅くなる。身体が浮き上がることでバランスがブレるので結果として後傾気味になる。すると中斜面はまだついて行けるが急斜面は暴走する。

ということですな。でもこの切り替えを低い姿勢そのままで行うのはなかなか難しい。(ふう)

しかし、彼の指導は凄い。さすがですな。ちゃんと見抜いてますね。

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八方

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八方

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八方

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八方

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コルチナ最上部から

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宿から少し歩くとすぐゲレンデ!! 奥に見える山の尾根もゲレンデ。

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この中斜面は練習にもってこい(西村デモ曰く「道場」)

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2007年1月 9日 (火)

2006年12月30日~2007年1月3日赤倉

今年も例年通り赤倉で年越し!!
いつものメンバーが集結し、スキー、お酒三昧の毎日。
豪雪地帯で慣らした赤倉もこの暖冬には勝てず、雪不足。

今シーズンはどうも腰の向きが悪くすぐ板に正対してしまい、
ズレのスキーができなくなっている。外足は突っ張り気味で
エッジが立っている。見た目にも美しくない。
宿の管理人さんのIさんにレッスン受けてみたところ、
やはり外足への加重が弱い、すねを押す感じが出ていない
いわゆる後傾。(今に始まったことではないが・・・。)
外足をグッと踏むプルークボーゲンを一日(実際は半日しか持たなかった)
やってみた。次の日も、その次の日もやってみた。

な~んとなくではあるが、ポジションの矯正ができたように感じる。

まじに滑ったらほぼ午前中でギブアップする勢いで疲れるが、
これが本来の滑りなんだろうなーと思う。

話は変わって、今年のニューギアはハートである。ファブリスである。
ファブリ~スではない。スキーのチューンナップショップのOさんに勧められ、
そこで購入した。結構しっかりしていて滑りやすい板である。

でもやはり雪、降ってほしいですね。

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いつも行くベアーのウランちゃん

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雪が少ないので小さい木がまだ見えている

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2006年11月10日 (金)

2006年11月3日丸沼

今シーズン初すべり。

幅は見てのとおり狭いがなかなか雪は締まっていたのでいい練習になった。人も意外に少なく十分に滑れた。ここはプラスノー用のゲレンデの上に雪があるのでブッシュで板をいためることもない。

課題はまだひねりが弱いので体が前に出てこない。

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2006年9月 1日 (金)

2006年8月26日丸沼

夏なのに丸沼に来てしまいました。み☆とがプラスノーしたいということで、西村デモのキャンプに参加。私はというと、斜面ハイクアップしたり、ビール飲んだり、サマーリュージュやったりでまったり。丸沼に毎週きているというあいざーくんに遭遇した。でもすごい人だったなぁ~。次の日はサエラでゴルフをした。さむかったー。18度だった。

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2006年5月24日 (水)

2006年5月20日かぐら

今回は日帰りかぐら。み☆との準指受験仲間とのBBQ大会を予定。昨年はかぐらの駐車場でやったけど今回は携帯BBQセットを買ったというのでゲレンデですることに。朝5時に出発し、途中上里で一部と合流。月夜野降りて少し行ったスーパーで買いだし買い出し。よっしーの手には巨大な豚のフィレ肉が。みんな「えっ?」と言ったら、「大丈夫大丈夫」と言ってかごの中に。かくしてかぐらに向かう。途中、あかしやの駐車場で停まっているときにかぐらに向かって走り去っていくたっちゃん号を発見。かぐら駐車場で急遽メンバーに合流。

しかし天気が非常にあやしい。天気予報では雨。もってくれればなぁとの思いで、炭に火起こしするが、なかなか点かない。やっとの思いで点いて、肉を焼き始めると早い早い。あの巨大なフィレ肉もあっという間にみんなのおなかに中に。ガーリック味が決め手だった。

そうこうしていると、昼過ぎからポツリポツリと雨が。結局本降りに(^_^;) まいった。

こうなったら滑るしかない!!  ということで、リフト終了まで雨の中下着までびしょぬれになりながら滑りまくった。 この雨の中Gさま、たけちんはじめた~○じメンバーはレッスンしてるし。ここにいる人たちはみんなキ○○イだ!! でもゲレンデは空いてるし、雪が締まってるし、板は良く走るし、ある意味サイコーだったかも。

最後の一本ははさすがに寒かったな~。

BBQも片づけ、みんな一気に撤収。
かぐら駐車場で1泊組とお別れ。そのまま、猿ヶ京のまんてん星の湯に直行し、フロントに行くと、なべさんがいた。一人でかぐらに来たとのこと。温泉入って蕎麦食って一休みしてこれから帰るところらしい。もう一回入ろうよ!って言ったけど拒絶された。。。。

冷え切った身体にはやっぱり温泉が一番。大満足な一日であった。

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2006年5月15日 (月)

2006年5月13日・14日かぐら

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さて、連休明けからずっとすっきりしない天気が続くが、案の定週末も雨。土曜朝発予定がすっかり寝坊で出発は10時~!!のーんびりドライブしながら神楽へ向かう事へ。途中高坂SAで眠くなったのでお昼過ぎに仮眠。目が覚めたら2時だったのでとりあえず伊香保へ向かい、スカイテルメという温泉で食事&入浴。

伊香保からはずっと下道でかぐらへ。この国道は関越ができてからドライブインが寂れて廃墟となっているのを散見するので、さながら廃墟巡りツアーだ。

Dvc00058sei6時半ころいつもの宿泊先「あかしや」に到着。宿の前の桜は今が満開!!さらにあかしやにはこんな大きなかわいいラスカル君がお出迎え。今晩はジャンジャン焼きにポークステーキ、うどの煮付け&天ぷら、他多数(^_^;)  ジャンジャン焼きとはさけ(ほかになんでもいいみたい)のうえにキャベツをメインにした野菜などをのっけて特製みそダレをかけてふたDvc00066をしてできあがり。おいしかった~。お酒もたくさんサービスしてくれていろんな種類を飲んだ(=^.^=)

さて翌朝、やっぱり雨が・・・。でもかぐらに向かう頃には止んで、た~○じのメンバーと合流しレッスン開始。ゴンドラであがるとまだガスってた。本日のメニューは整地での基礎練からコブ練へ。だいぶいい感じだけど、考えながら滑るとどうもうまくいかない。まだまだ未熟だなぁ。「テールをあげて先落とし」そして「トップで捉えて滑る」がテーマでしたがテールがあがらん!!重心が後ろちゅうことやね。

リフトも止まりパトロールがやってきた。他を見ると我々だけではないか。でもちゃんと一人づつ滑ってレッスンレッスン。パトはあきれて座り込んで待ってましたm(_ _)m

かくしてかぐらのこぶキャンは終わったのであった。

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2006年4月28日 (金)

2006年4月22日・23日田代・かぐら

恒例のかぐらのシーズンがやってきた。今回は、オオイワの仲間の長さんと吉○君とその彼女、た~○じ倶楽部のたけちん、赤倉でいつもいっしょのたっちゃんとにったんを含む計8人。

金曜夜三国峠を走っていると次第に雪がちらついてきた。案の定、山では降っている。翌朝、すごい風で目が覚める。ありゃーと思ったが、宿を出る頃には何も無かったように回復していた。田代ロープウェーを使って田代ゲレンデへ。ロープウェーを待っていると、春スキーのシーズンが来たなぁといつも思う。やはり相当雪が降ったようで15㎝くらいは新雪が乗っかっていた。かぐらに移動するにつれ、ガスが濃くなり不安を覚えたがとりあえず行ってみることに。にったんが用意してくれたバーベキューの場所を和田小屋前のシングルリフト乗り場に決め、かるくコブって、お待ちかねのバーベキュー大会に。ビールは30本くらいあったがすっかりなくなり、いい気持ちに。玄太の助けを借りずにすんだ(^^;)
午後もタダひたすらコブコブコブ。田代でもしぶとくぎりぎりまで滑ったのであった。

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かぐらメインゲレンデ

宿は、「ふぁみりーはうすあかしあ」。
宿はそんなに大きくないけど、駐車場がやたらでかい。(^-^) どれくらいかっていうと観光バスが何台も停められるくらい。
ここの自慢はおいしい料理にあたたかなおもてなし。いつも感謝です。今晩はとち豚のしゃぶしゃぶ。山菜天ぷらをはじめ他多数が並ぶ。おいしいお酒も何種類か用意してあるので飲み比べしながらの食事でおなかぱんぱん。その後の宴会はまったりと過ごしたなぁ。

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山頂リフトからの眺め

日曜日も同じく田代経由でかぐらへ。この日は田代でよっしー(J○)と合流。かぐらでた~○じ倶楽部のバンブーと合流。この日もひたすらコブコブコブ。山頂リフトが動いていたので初乗車。板が全く滑らないオフピステをひぃーひぃー言いながら滑った。この日はあちこちでスキー仲間と出会い、おそらく知ってる人は40~50人くらいはいたんじゃないかと思われる。そして田代でまたしぶとくクローズまで滑ったのであった。

帰りはたけちん運転によるスカッドミサイル状態で9時には所沢ICにいた。はやっ!

今回入った温泉はふたつ。ひとつは苗場の旧美人の湯で、今は経営者が代わって、リニューアルオープンしたところだった。源泉100%掛け流しが自慢の湯で、とにかく茶色でオイル臭と鉄臭さ混じったお湯。改装前は古くて、小さい、汚いとこだったけど、洗い場、も内湯も広く、露天も広い快適な温泉に変わっていた。
もうひとつは、まんてん星の湯。猿ヶ京の小高い丘に立つ温泉。露天がいろいろ楽しめるので、その名の通りのんびり夜空を見ながら入るには良いところだ。ただ塩素ばりばり入ってて温泉らしさはない。

さて、家に着いたのが10時。11時半頃にそろそろ寝ようかと思った矢先、下腹部が痛みが出てきた。そのうちどんどん痛くなったきたので、ひとりでもんもんしてたら、寝てたみ☆とがひどかったら救急車呼べば?ということでこりゃ痛みで寝れないと思い初救急車となった。(実は乗ったのは2回目。初めて乗ったのは立山で山スキーしたときに、ひ○○くんが滑落して怪我した時の付き添い) さて、その結果は、尿管結石。座薬で痛み止めて、翌日の昼過ぎに「すぅ~」と抜ける感じがした思ったら、何事もなかったように痛みが引いた。あっけないもんである。しかし、腸捻転かと思ったので一安心。み☆とは職業柄冷静にそんな私をみていたらしく、「結石だと思ってたわよ」と言い放たれたのであった。

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2006年4月17日 (月)

2006年4月15日・16日丸沼高原

1月以来の丸沼へやってきた。いつもお世話になっているた~○じ先生主催のキャンプ。今回はおなじ倶楽部のメンバーの公認クラブも同宿に。盛り上がる予感。初日はトップ&テールの練習ということで、ターン始めは内スキーのアウトエッジのトップから入り、次に外スキーに軸を移動して外スキーにしっかりと乗ると、ターン後半に向けて加重ポイントがヒールの移動しながら弧を描くというのを学ぶ。このとき注意するのは内足のエッジを立てないでずらせるポジションにしておくこと。何回もやってるうちに外足にしっかりと乗る感触がつかめてきたぞ。午後はコブ練。以前指摘されて以来板を大きく回す滑りを心がけてみた。先生からもうまい!といわれすごいうれしかった。バンクターンもコブの裏側を後ろに蹴るイメージで滑れ、今シーズンコブのベストだったかも。大満足!!

さて、夜の宴会はちょっと疲れたのか9時くらいからうつらうつらし始め、10時にはダウン。コブはどうしたらうまくなるかをみんなで議論してたらしいが、結論は「たくさん滑るしかない」ということに落ち着いたそうな。わしもそう思う。ふむ。

2日目。心配された天気も、曇りから徐々に晴れ間が。午前中は昨日の練習をベースに復習しながら、小回りの練習。ポイントはターン切り替えた後のターンはじめの肩・腰の向き。しっかりフォールライン方向に向けてあげることと、ターンを行うためのスペースをつくり、軸の移動をする(いわゆる2軸の動き)。このときにもやはり内スキーの操作がポイントとなってくる。そしてターン後半に向けて外スキーにしっかり乗ること。午後は昨日に引き続きコブ練。さてここから自分では最悪なことに。足の疲れが一気に訪れ、1本目はそこそここなしたものの2本目「うげぇ」と転倒し、3本目「ぬぅあぁー」とただずれおちるだけ。昨日の人馬一体のような滑りは全くなく、これが最後のコブという時も、1ターンもできず転倒。見知らぬ他人にも笑われる滑りを披露し、ジ・エンド。いや~今週末コブ滑れる自自信がなくなった・・・。

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2006年4月14日 (金)

2006年4月8日・9日

Photo_1  今回は万座温泉スキー場で恒例のオオイワスポーツのテイスティングキャンプ。大勢のトップデモを迎えて板の説明やワンポイントレッスンを受けながら各メーカーの板を一気履きするものである。朝7時開会式、1メーカー1時間半を1クールとして土曜日5クール、日曜日3クールという過酷な試乗会なのだ。(笑)Dvc00059

土曜日は吹雪の中、日曜は午後から快晴と天国と地獄を味わいながらの試乗会。意外に良かったのがフォルクルのS5。トップの長さが気になるフォルクルだがとにかく飛ばして良し、小回り良しで好感触。サロモンのX2はオールラウンド性で、X3は小回り用としていいのではないかな。アトミックはリミテッドというオールラウンド板が大回り、小回り、ズラシ系でそつのない性能があった。まあ、履いていてすごく楽という意味ではこれが今回一のお気に入り。ST12は小回り専用で最高かも。LT11は履きそびれてしまった。あぁ。
ヘッドはSuper Shapeの前評判が良かったので履いてみたが、エッジングのゆるさ、板の軽さが感じられ、いまいち・・・。豊野さんに話したら、今日の固いバーン設定にエッジの角度があってないのかもしれないと言われた。これよりSuper Shape SpeedというRのゆるい板の方がずっしり感もあったりして良かった。そして念願のVISTを履いてみた。これまたどっしり、この日の固いバーンでもずれることなくマイルドに捉えてくれる。

Dvc00060さて、宿は万座プリンス。ここの温泉は露天が最高。もちろん温泉自体も。雪が結構降ってたので、かなり良い雪見温泉となった。

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2006年3月30日 (木)

2006年3月11日・12日白馬五竜

Dvc00030 今週も白馬へ。今回は都連の指導員のイベントで初日はリッチーベルガー氏を迎えてのレッスン会。いろんなポジションや滑り方でも安定した滑りができるようにということで、バリエーションレッスン主体だった。それでも一貫して言ってたのは股関節を中心にしっかりとバランスをとって滑ることだった・・・ような。例えば上体がつぶされるのではなく、角度を保つには股関節でしっかり吸収し受け止める。コブについては、コブの外側を大きく回ることでスピードコントロールしながら滑る。リッチーさんのコブの滑りはゆったりと(レッスンだったせいもあるが)滑り、細かいコブはスルーしてあくまでもエレガントなのだ。この日は他の行事で技術選があり、リッチーさんが急遽特別に前走も。

さて、夜は都連の重鎮さまたちと飲み会に突入。みなさんスキーへの思い入れはまだまだ若い者には負けてないっす!!こんな風に盃を傾けることができて、スキーやってて良かったと思えたひとときだった。

二日目は、指導員技術選で、混じって参加させていただいた。結果は年代別40代の部で4位。自分でも気持ちよく滑れたように思う。この日は天気が悪く、ガスがかかってコースが10m先しか見えない時も。それでも見えない斜面に向かって威勢をつけて飛び込んでいく70歳を越えた方、それに声援を送る同年代の方々をみてると、日本の高度成長期を支えてきた人たちが、若かりし頃、先の見えない何かに向かって道を切り開いていく。そんな、まだ衰えない気概みたいなものを感じた。

みぞれが本格的な雪になってきたので、午後一に引き上げることに。帰りに先週寄ったジャスコでまた買い物して帰った。

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2006年3月29日 (水)

2006年3月4日・5日八方・さのさか

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もう3月に突入。今回はみ☆との検定員デビューということで白馬へ。み☆とはさのさか、かっちは八方へ。八方にはスプラッシュのメンバーがツアーで来てるので合流した。天気は最高!気温は低い!よって極悪コブ!!おしりにおおきなアザができてしまった。もうっちょっとで「く○ぴょん」のようになるとこだった。いやしかし、玄太はうまくなったな。
夜はスプラッシュの宴会に突撃。よく飲んだー。

2日目はさのさかへ移動。モーグルバーンが有名だけど、この日の板はスラ板なので控えることに。この日も天気がいいのだが、気温も高い。春スキー並みだった。結局最終近くまで滑り、帰路へ。豊科インターに向かう途中、ジャスコに寄って、晩飯と安売りしてたこたつ布団を購入。スキーしてるとなかなか買い物もゆっくり出来ないからね。

今回泊まった宿は八方の時にはいつもお世話になる「原小屋」。小屋といってもちゃんとした宿で、おかあさんの食事がまた最高なのだ。おいしかったー。久しぶりに行ったこともあって喜んでくれて、宿泊費も真心価格で申し訳ない感じだった。感謝!

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2006年3月18日 (土)

2006年2月25日・26日 赤倉スキー場

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今月2回目の赤倉。行く途中で2回も仮眠したので宿に到着したのは3時半。しかーし、翌朝目が覚めるとド・ピーカン。寝不足もどこ吹く風と、ゲレンデへ。いつも足馴らしに滑る第5ペアを2本ほど滑ったとき「チャンA行こー」の鶴の一声で行ったは良かったが、深くて大きいコブにやられ、汗だくに。前山に移動し、そのまま赤倉観光ホテルの食堂でランチ。この日はホテル前で餅つき大会があるとのことでそれを目当てに。早速み☆ととき☆らさんは餅つきに参加。つぎにゴンドラ乗り場へ向かうとそこには大きな雪山が。よく見ると大かまくらだった。Dvc00103

この日は、とよ○ま君にコブの極意を教わった。前回も指摘された、ターン弧を描いていない、左ターンが長すぎるので切り替えが遅れているなど指摘される。足首の緊張が無くなる点と、左ターン時に内腰の股関節(左足)が固いため、ブロックされて、次のターンへの導入が遅れるとのこと。とりあえず、プルークターンをしながらコブを滑り、股関節を柔らかく使う練習をしてみる。なるほど、ターンの切り替えがスムーズになったような気がする。どうも、板がストンと落ちることや、ターンを引っ張りすぎるので、衝撃の強い滑り&先落としがうまくいかないという症状になる。コブ滑りのバリエーションを3つほど学んだが、今となっては記憶も定かでない・・・。とりあえず、深く回ることと、切り替えを早くすることに専念しようと思う。

二日目は、予報通り、大雨、強風。土曜の夜は珍しく、その日撮ったビデオ鑑賞会でいろいろ勉強したので滑りたかったので残念だった。早々に引き上げ、途中小布施で温泉に。白く濁った硫黄臭の強い大好きな温泉だ。ここで2時過ぎに解散したので早く家に帰れるかと思ったが、途中のSAで1時間半ほど爆睡し、結局いつも通りだった。

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2006年2月28日 (火)

2月18日・19日 白馬コルチナスキー場

今回は恒例の白馬コルチナでSAJデモである西村斉さんのレッスンを受けました。白馬コルチナは白馬の奥座敷にあり、標高も高いことから良質の雪を保っています。緩斜面から急斜面、オフピステありでレジャーはもちろん基礎練(コソ練)にはもってこいのスキー場だと思う。Dvc00071


白馬コルチナスキー場

初日は毎回やっているポールレッスンです。比較的緩やかなセッティングで、大回りのコツをつかもうというものでした。例年なら旗門不通過して笑いを誘いますが、今回はそんなことはありません。いや、そのはずが、やっぱりやってしまいました。どうも規制されるのが苦手なんです。ていうか下手ですね。私の場合、大きく言うとターン後半を引っ張りすぎないで、次のターンに入るということが課題のようです。手が変だし、西村さん曰くおかまちゃんみたいだとか。ビデオを観ても、上半身と下半身がいい具合に連動してないです。あぁかっこよく滑りたいなぁ。

2日目。初日に続き快晴です。2日連続で晴れは今シーズン初めてではないでしょうか。コブラインがありましたのでそこを使ってのコブ練です。程良いピッチに深さだったので練習にはぴったりです。左ストックがうまく付けないところを指摘される。自己分析では、左ターンを引っ張りすぎるため、次のターンの準備が遅れるのが原因だと思っているのだが、そこがこういうところに出てくるようである。もっとコブが難しくなると左ターンのまますっ飛ぶのが泣き所です。ビデオをみた行きつけのショップの○岩さんにはもっとターン弧が欲しいと言われ、そうかぁ~って思いました。Dvc00087


コブバーンレッスン風景

西村さんのレッスンは、細かいことはあまり言わず、その人にとっては滑りを大きく変えるぐらいのコツというかポイントを、わかりやすく説いてくれます。だから、基本動作ができる人ほどその恩恵を受けるのではないでしょうか。西村さんまたよろしくお願いします。Dvc00082

熱血西村デモ

さて、2日のレッスンもあっという間に終わり、とても充実した週末でした。来週はふたたび赤倉に登場の予定です。

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2006年2月14日 (火)

2月11日・12日 軽井沢・富士見

今回は、ただチケットがあるスキー場巡りとなりました。
まず、軽井沢スノーパークというマイナーなゲレンデに向かい、家を朝5時に出発。6時までのETCの早朝割り引きを利用する予定でしたが、予想以上に時間がかかり、所沢ICに入ったのは6時5分頃。(>o<)  気を取り直して、と思った矢先、本線突入と共に渋滞。この時点で東松山まで渋滞20km。事故渋滞です。即、次のICで降りて結局後はひたすら下道で軽井沢まで行っちゃいました。

さて、軽井沢スノーパークは初めてのゲレンデでしたが、なかなか手強い斜面が揃っており、結構楽しめました。えっ?これが初中級者コース?と思ったところは、と同時にポールバーンだったりして、ファミリーには難しいゲレンデに感じました。けどセンターハウス前にはキッズパークだったりチュービングだったりドッグラン(飼い犬を走らせて遊べるパーク)があったり、ファミリー向けのサービスは充実してました。

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軽井沢スノーリゾートから見える浅間山

この日は、北軽井沢の「炎の祭り」が開催されるというので、行ってきました。ろうそくに火を灯して雪上に火の鳥を描くというもの。とってもきれいでした。地元の人たちの出店の甘酒、豚汁おいしかった~。最後に花火が打ち上げられ、それが結構本格的だったので感動!!

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炎の祭り

この日の宿泊は小諸にある「布引観音温泉」に素泊まり。ここは地元の銭湯的存在のほのぼのとした温泉宿です。温泉には地元のおじいちゃん、おばあちゃんでにぎわってました。

日曜日は南諏訪にある富士見パノラマスキー場です。
先日デサントカップで行ったので今季2回目です。雪は少ないが、寒い。このあたりのスキー場の特徴がよく現れたとこです。スノーマシーンがベースなので、カリッカリッです。おかげで整地急斜面アイスバーン小回りの練習が良くできました。
なんかコツつかんだかも。無理なエッジングはやめて、ターン弧を描きながら落ちていく感覚がわかりました。すごいスピード出るけどね。ここはゴンドラを使ったロングコースが売りですが、私にはもう無理です。長すぎます。(・_;)

2日のスキー場+観光+温泉を締めくくるイベントは「八ヶ岳アウトレット」です。
行く先は「フェニックス」。あくまでもスキー中心です。み☆とは安いスキーパンツをゲットし、ご満悦でした。

スキー半分、観光半分の今回でした。来週はデモキャンプなので一転して銭湯モード、いや戦闘モードに切り替わります。

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2006年2月 8日 (水)

2006年2月4日・5日 赤倉スキー場

いつも行く赤倉に行って来ました。赤倉も今シーズンは、これで5回目です。赤倉だけでも13日滑りました。深夜に着いたのですが、雪が深くて除雪車に追い返されたり、轍を乗り越えながら、悪戦苦闘しやっと宿に車を止めることができました。時計は4時半です。

宿あたりで-8度ですから、上はもっと寒い、風も吹いたらそれはもう・・・。管理人さんのおいしい鍋料理、焼酎が身にしみた今回の赤倉でした。模様はマイフォトをご覧下さい。

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