2007年1月27日~30日白馬
ほぼ1年ぶりの八方に行ってきた。
豊科で降りてオリンピック道路をひたすら走る。白馬に近づけど道路に雪がついていない。峠あたりからやっと雪がつき始めたものの、トンネルを抜けさのさかにを通過するが、道路に雪の壁はほとんどみられない。今回お世話になる宿は常宿の「原小屋」。ここの料理はおいしい。朝目が覚めると外は雪。おかげで初日は、パウダーが結構楽しめた。特に北尾根あたり。黒菱はところどころ草の頭が出ているので雪が少ないのがわかる。兎のこぶは硬く、しかも発射台のようにえぐれた感じ。はっきりいって難しい・・・。でも総じて新雪の中を楽しく滑った一日であった。
二日目。うって変わって晴天ときどき曇りところによりガスというビミョーな天候。暑かったり寒かったり忙しい。この日はいつも一緒に滑るたっちゃん、にったん&こば+お友達の計6人。兎、スカイライン、咲花、国際とまんべんなく滑り込む。お昼にリーゼンが整備のため閉鎖。ちょうど行ったら開放されるときでピステンのかかったバーンを一気に滑り降りる。というかスピード出すぎて&左右前後に同じようなスキーヤー。ボーダーがいたために止まるわけに行かず滑り降りるしかなかった。ふとももの細胞が全滅したような疲労が襲ったのは言うまでもない。そんなこんなで最後は兎のMACでくつろいで下山。
ほんとならここで帰るところだが、今回は白馬コルチナに異動して火曜日までスキー合宿。(ニヤリ)
倉下の湯にゆっくり浸かって出てきたところ、今回の幹事のIさんからtel。栂池においしいジンギスカンやってる蕎麦屋があるので行こうと誘われ合流。野菜を鍋に敷き詰め上にたれのかかった肉を載せて食べる。肉汁とたれが程よく野菜と合わさってとってもおいしいジンギスカンであった。このあたりではかなり有名であるとのこと。また食いたい・・・。
コルチナでは西村デモによる1週間にもわたるテククラ道場に参加。そのうち2日だけ参加させてもらった。大回り主体に練習。板の走らせ方、ターン弧の描き方、ほかビデオを撮影しながらいろいろ教わり、かなり意識改革、滑りも変わってきた。自分の癖、弱点もはっきりしたし、これからはさらに目的意識を持って滑れそう。
癖:切り替え時にふっと上に伸び上がる、いわゆる伸縮による切り替え動作。
↓
弱点:次のターンへのトップからの捕らえが遅くなる。身体が浮き上がることでバランスがブレるので結果として後傾気味になる。すると中斜面はまだついて行けるが急斜面は暴走する。
ということですな。でもこの切り替えを低い姿勢そのままで行うのはなかなか難しい。(ふう)
しかし、彼の指導は凄い。さすがですな。ちゃんと見抜いてますね。
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