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2006年4月28日 (金)

2006年4月22日・23日田代・かぐら

恒例のかぐらのシーズンがやってきた。今回は、オオイワの仲間の長さんと吉○君とその彼女、た~○じ倶楽部のたけちん、赤倉でいつもいっしょのたっちゃんとにったんを含む計8人。

金曜夜三国峠を走っていると次第に雪がちらついてきた。案の定、山では降っている。翌朝、すごい風で目が覚める。ありゃーと思ったが、宿を出る頃には何も無かったように回復していた。田代ロープウェーを使って田代ゲレンデへ。ロープウェーを待っていると、春スキーのシーズンが来たなぁといつも思う。やはり相当雪が降ったようで15㎝くらいは新雪が乗っかっていた。かぐらに移動するにつれ、ガスが濃くなり不安を覚えたがとりあえず行ってみることに。にったんが用意してくれたバーベキューの場所を和田小屋前のシングルリフト乗り場に決め、かるくコブって、お待ちかねのバーベキュー大会に。ビールは30本くらいあったがすっかりなくなり、いい気持ちに。玄太の助けを借りずにすんだ(^^;)
午後もタダひたすらコブコブコブ。田代でもしぶとくぎりぎりまで滑ったのであった。

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かぐらメインゲレンデ

宿は、「ふぁみりーはうすあかしあ」。
宿はそんなに大きくないけど、駐車場がやたらでかい。(^-^) どれくらいかっていうと観光バスが何台も停められるくらい。
ここの自慢はおいしい料理にあたたかなおもてなし。いつも感謝です。今晩はとち豚のしゃぶしゃぶ。山菜天ぷらをはじめ他多数が並ぶ。おいしいお酒も何種類か用意してあるので飲み比べしながらの食事でおなかぱんぱん。その後の宴会はまったりと過ごしたなぁ。

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山頂リフトからの眺め

日曜日も同じく田代経由でかぐらへ。この日は田代でよっしー(J○)と合流。かぐらでた~○じ倶楽部のバンブーと合流。この日もひたすらコブコブコブ。山頂リフトが動いていたので初乗車。板が全く滑らないオフピステをひぃーひぃー言いながら滑った。この日はあちこちでスキー仲間と出会い、おそらく知ってる人は40~50人くらいはいたんじゃないかと思われる。そして田代でまたしぶとくクローズまで滑ったのであった。

帰りはたけちん運転によるスカッドミサイル状態で9時には所沢ICにいた。はやっ!

今回入った温泉はふたつ。ひとつは苗場の旧美人の湯で、今は経営者が代わって、リニューアルオープンしたところだった。源泉100%掛け流しが自慢の湯で、とにかく茶色でオイル臭と鉄臭さ混じったお湯。改装前は古くて、小さい、汚いとこだったけど、洗い場、も内湯も広く、露天も広い快適な温泉に変わっていた。
もうひとつは、まんてん星の湯。猿ヶ京の小高い丘に立つ温泉。露天がいろいろ楽しめるので、その名の通りのんびり夜空を見ながら入るには良いところだ。ただ塩素ばりばり入ってて温泉らしさはない。

さて、家に着いたのが10時。11時半頃にそろそろ寝ようかと思った矢先、下腹部が痛みが出てきた。そのうちどんどん痛くなったきたので、ひとりでもんもんしてたら、寝てたみ☆とがひどかったら救急車呼べば?ということでこりゃ痛みで寝れないと思い初救急車となった。(実は乗ったのは2回目。初めて乗ったのは立山で山スキーしたときに、ひ○○くんが滑落して怪我した時の付き添い) さて、その結果は、尿管結石。座薬で痛み止めて、翌日の昼過ぎに「すぅ~」と抜ける感じがした思ったら、何事もなかったように痛みが引いた。あっけないもんである。しかし、腸捻転かと思ったので一安心。み☆とは職業柄冷静にそんな私をみていたらしく、「結石だと思ってたわよ」と言い放たれたのであった。

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2006年4月17日 (月)

2006年4月15日・16日丸沼高原

1月以来の丸沼へやってきた。いつもお世話になっているた~○じ先生主催のキャンプ。今回はおなじ倶楽部のメンバーの公認クラブも同宿に。盛り上がる予感。初日はトップ&テールの練習ということで、ターン始めは内スキーのアウトエッジのトップから入り、次に外スキーに軸を移動して外スキーにしっかりと乗ると、ターン後半に向けて加重ポイントがヒールの移動しながら弧を描くというのを学ぶ。このとき注意するのは内足のエッジを立てないでずらせるポジションにしておくこと。何回もやってるうちに外足にしっかりと乗る感触がつかめてきたぞ。午後はコブ練。以前指摘されて以来板を大きく回す滑りを心がけてみた。先生からもうまい!といわれすごいうれしかった。バンクターンもコブの裏側を後ろに蹴るイメージで滑れ、今シーズンコブのベストだったかも。大満足!!

さて、夜の宴会はちょっと疲れたのか9時くらいからうつらうつらし始め、10時にはダウン。コブはどうしたらうまくなるかをみんなで議論してたらしいが、結論は「たくさん滑るしかない」ということに落ち着いたそうな。わしもそう思う。ふむ。

2日目。心配された天気も、曇りから徐々に晴れ間が。午前中は昨日の練習をベースに復習しながら、小回りの練習。ポイントはターン切り替えた後のターンはじめの肩・腰の向き。しっかりフォールライン方向に向けてあげることと、ターンを行うためのスペースをつくり、軸の移動をする(いわゆる2軸の動き)。このときにもやはり内スキーの操作がポイントとなってくる。そしてターン後半に向けて外スキーにしっかり乗ること。午後は昨日に引き続きコブ練。さてここから自分では最悪なことに。足の疲れが一気に訪れ、1本目はそこそここなしたものの2本目「うげぇ」と転倒し、3本目「ぬぅあぁー」とただずれおちるだけ。昨日の人馬一体のような滑りは全くなく、これが最後のコブという時も、1ターンもできず転倒。見知らぬ他人にも笑われる滑りを披露し、ジ・エンド。いや~今週末コブ滑れる自自信がなくなった・・・。

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2006年4月14日 (金)

2006年4月8日・9日

Photo_1  今回は万座温泉スキー場で恒例のオオイワスポーツのテイスティングキャンプ。大勢のトップデモを迎えて板の説明やワンポイントレッスンを受けながら各メーカーの板を一気履きするものである。朝7時開会式、1メーカー1時間半を1クールとして土曜日5クール、日曜日3クールという過酷な試乗会なのだ。(笑)Dvc00059

土曜日は吹雪の中、日曜は午後から快晴と天国と地獄を味わいながらの試乗会。意外に良かったのがフォルクルのS5。トップの長さが気になるフォルクルだがとにかく飛ばして良し、小回り良しで好感触。サロモンのX2はオールラウンド性で、X3は小回り用としていいのではないかな。アトミックはリミテッドというオールラウンド板が大回り、小回り、ズラシ系でそつのない性能があった。まあ、履いていてすごく楽という意味ではこれが今回一のお気に入り。ST12は小回り専用で最高かも。LT11は履きそびれてしまった。あぁ。
ヘッドはSuper Shapeの前評判が良かったので履いてみたが、エッジングのゆるさ、板の軽さが感じられ、いまいち・・・。豊野さんに話したら、今日の固いバーン設定にエッジの角度があってないのかもしれないと言われた。これよりSuper Shape SpeedというRのゆるい板の方がずっしり感もあったりして良かった。そして念願のVISTを履いてみた。これまたどっしり、この日の固いバーンでもずれることなくマイルドに捉えてくれる。

Dvc00060さて、宿は万座プリンス。ここの温泉は露天が最高。もちろん温泉自体も。雪が結構降ってたので、かなり良い雪見温泉となった。

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