2006年4月22日・23日田代・かぐら
恒例のかぐらのシーズンがやってきた。今回は、オオイワの仲間の長さんと吉○君とその彼女、た~○じ倶楽部のたけちん、赤倉でいつもいっしょのたっちゃんとにったんを含む計8人。
金曜夜三国峠を走っていると次第に雪がちらついてきた。案の定、山では降っている。翌朝、すごい風で目が覚める。ありゃーと思ったが、宿を出る頃には何も無かったように回復していた。田代ロープウェーを使って田代ゲレンデへ。ロープウェーを待っていると、春スキーのシーズンが来たなぁといつも思う。やはり相当雪が降ったようで15㎝くらいは新雪が乗っかっていた。かぐらに移動するにつれ、ガスが濃くなり不安を覚えたがとりあえず行ってみることに。にったんが用意してくれたバーベキューの場所を和田小屋前のシングルリフト乗り場に決め、かるくコブって、お待ちかねのバーベキュー大会に。ビールは30本くらいあったがすっかりなくなり、いい気持ちに。玄太の助けを借りずにすんだ(^^;)
午後もタダひたすらコブコブコブ。田代でもしぶとくぎりぎりまで滑ったのであった。
かぐらメインゲレンデ
宿は、「ふぁみりーはうすあかしあ」。
宿はそんなに大きくないけど、駐車場がやたらでかい。(^-^) どれくらいかっていうと観光バスが何台も停められるくらい。
ここの自慢はおいしい料理にあたたかなおもてなし。いつも感謝です。今晩はとち豚のしゃぶしゃぶ。山菜天ぷらをはじめ他多数が並ぶ。おいしいお酒も何種類か用意してあるので飲み比べしながらの食事でおなかぱんぱん。その後の宴会はまったりと過ごしたなぁ。
山頂リフトからの眺め
日曜日も同じく田代経由でかぐらへ。この日は田代でよっしー(J○)と合流。かぐらでた~○じ倶楽部のバンブーと合流。この日もひたすらコブコブコブ。山頂リフトが動いていたので初乗車。板が全く滑らないオフピステをひぃーひぃー言いながら滑った。この日はあちこちでスキー仲間と出会い、おそらく知ってる人は40~50人くらいはいたんじゃないかと思われる。そして田代でまたしぶとくクローズまで滑ったのであった。
帰りはたけちん運転によるスカッドミサイル状態で9時には所沢ICにいた。はやっ!
今回入った温泉はふたつ。ひとつは苗場の旧美人の湯で、今は経営者が代わって、リニューアルオープンしたところだった。源泉100%掛け流しが自慢の湯で、とにかく茶色でオイル臭と鉄臭さ混じったお湯。改装前は古くて、小さい、汚いとこだったけど、洗い場、も内湯も広く、露天も広い快適な温泉に変わっていた。
もうひとつは、まんてん星の湯。猿ヶ京の小高い丘に立つ温泉。露天がいろいろ楽しめるので、その名の通りのんびり夜空を見ながら入るには良いところだ。ただ塩素ばりばり入ってて温泉らしさはない。
さて、家に着いたのが10時。11時半頃にそろそろ寝ようかと思った矢先、下腹部が痛みが出てきた。そのうちどんどん痛くなったきたので、ひとりでもんもんしてたら、寝てたみ☆とがひどかったら救急車呼べば?ということでこりゃ痛みで寝れないと思い初救急車となった。(実は乗ったのは2回目。初めて乗ったのは立山で山スキーしたときに、ひ○○くんが滑落して怪我した時の付き添い) さて、その結果は、尿管結石。座薬で痛み止めて、翌日の昼過ぎに「すぅ~」と抜ける感じがした思ったら、何事もなかったように痛みが引いた。あっけないもんである。しかし、腸捻転かと思ったので一安心。み☆とは職業柄冷静にそんな私をみていたらしく、「結石だと思ってたわよ」と言い放たれたのであった。
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